クーパー 靭帯を鍛えてバストアップ!垂れ胸が上向きロケット乳に!

クーパー靭帯ってご存知でしょうか?バストを支える大事な役割を持っていて、バストの土台ともいえます。クーパー靭帯と胸が垂れる原因はどんな繋がりがあるのでしょうか?その関係性と原因・解決方法を詳しくご紹介していきます。

クーパー靭帯ってなに?

クーパー靭帯とは、バストの土台となっている靭帯であり、揺れや重力からバストを支える役割を持っています。ハリのある理想的なバストはクーパー靭帯が伸びたり切れたりしていない状態のことともいえます。

また、このクーパー靭帯は1度切れてしまうと残念ながら修復はしません・・なので切れてしまう前にバストのケアが必要なんです。
コラーゲン組織で構成されているので、どうしても加齢とともにコラーゲンは減っていき、クーパー靭帯も衰えてしまいます。コラーゲンが不足し始めるのは25歳からと言われていますので、25~30歳ころからバストケアを始める事をオススメします。

バストが垂れる原因とは?

①ノーブラの時間が長く、バストを支えられていない

ノーブラの時間が長くなってしまうと、バストを支えるものが無いため、クーパー靭帯が伸びてしまいます。歩いている時の振動でもクーパー靭帯はダメージを蓄積してしまう為、常日頃から下着をつけておきましょう。最もダメージの大きい就寝時にノーブラなんて論外ですよ!

②産後の授乳が終わった後

子供を出産すると、授乳の為にバストが大きくなりますよね。でも授乳が終わると不思議とバストは小さくなっていきます。その大きくなった時にクーパー靭帯がバストを支えられていないことが原因です。
よく「大きい胸は垂れやすい」と言われてきていますが、こういうことだったんですね!

③激しいスポーツをする事が多い

スポーツをする事が多い人は、その揺れや激しい動きでクーパー靭帯は伸びてしまいます。軽いランニングやジョギングの時はスポーツブラの着用をオススメします。普通の下着だと激しい揺れでバストを支えきれないので、しっかりホールドしてくれるスポーツブラでクーパー靭帯へのダメージを減らしましょう。

④加齢によるもの

コラーゲンで生成されているクーパー靭帯は、25歳頃にコラーゲンが減り始める頃から衰え始めてしまいます。どうしても避けられない壁ですが、クーパー靭帯を鍛えたり、コラーゲンを積極的に取るようにしましょう。

上記に当てはまる項目があれば、今は垂れていなくても今後バストが垂れる心配があります!今バストをケアするかしないかで、将来に差がでてきます。早いうちからケアをするといいかもしれませんね。

垂れてしまったバストを美乳に!

垂れてしまったバストを甦らせる方法、それは筋肉トレーニングに限ります!
といっても難しい方法や激しい筋肉トレーニングをすることではありません。

合掌のポーズを1日15秒×3セットするだけ

たったこれだけでクーパー靭帯を鍛える事が出来ます。「大胸筋を鍛える」ことでバスト周りの筋肉によってクーパー靭帯への負担を減らせます。
たるみを甦らせるだけではなく、バストアップも意識するのであれば腕立て伏せもオススメですよ♪