20代で胸が垂れてる私ヤバい!必読!原因・予防と対策

「最近、急に胸が垂れてきた気がする」「昔はもう少し張っていたと思うんだけど」
この会話はいくつの方の会話だと思いますか。
既に結婚して出産を終えたおばちゃんの会話でしょ?って思ったあなた、実は20代OLの会話です。最近自分の胸にこんな悩みを持つ女子が増加中。
そこでどうすれば元の胸に、いや元以上の胸になれるのかをご紹介します。

まだ20代なのに!何故胸垂れてるの?その原因とは?

皆様ご存じの通り、胸というのはほぼ脂肪で構成されています。その割合なんと9割。
もともとバストには筋肉がなく、コラーゲン組織でできた組織であるクーパー靭帯がその重みを支えています。
そのクーパー靭帯が加齢に伴う乳腺の発達の衰えや激しい運動、妊娠や出産によるバストサイズの変化に耐えられなくなり伸びたり切れたりします。
その結果、胸が垂れるという現象がおきます。

胸がこれ以上垂れない予防を紹介!

・マッサージ
1. 右胸の下に右手を添えてバストを支えます。
2. 左手を谷間の間に下向けに添えます。
3. 左手の人差し指〜薬指の腹をバストのふくらみに沿ってさすり上げます。
  ※両胸各5回ずつ。1回につきゆっくり3秒かけてさすり上げましょう。

マッサージの際にしてしまいがちですが直接胸を揉んだり、寄せたりするのはNG。
先述したクーパー靭帯が更に伸びたり、切れてしまったりして逆効果です。
また時間帯についてもワンポイント!
出来ればお風呂の中~寝る前の時間帯がおすすめです。
血のめぐりも良く、細胞も柔らかくなっています。また鎖国中心にはリンパの出口、簡単にいうと老廃物のごみ箱があるのでそこに老廃物を流せばすっきり。むくみも取れてリラックス効果も得られるので夜はぐっすり眠れるし一石二鳥ですね。

ナイトブラ

寝るときはノーブラ派という女性も沢山います。開放的で楽なので気持ちはわかりますが胸にとっては大変よくありません。ナイトブラを着用しましょう。
最初は少し違和感があるかもしれませんがナイトブラをつけることで、バストの横流れ、離れ乳や垂れ乳を防止してくれ、更にはバストの形を矯正することが可能です。
寝ている間にも胸(脂肪)は重力に従って右に左に下にと流れてしまいます。
流れてしまうことで胸の形が崩れたり、サイズダウンしたりしてしまうので要注意です。

姿勢の悪さ

猫背など姿勢の悪さは胸にとって大敵です。
デスクワークなどで猫背がちになってしまう事も多い現代ですが姿勢が悪いとバスト周辺の血流が滞り、必要な栄養が行き届かず、胸はさらにたれてしまいます。
しかし逆に言えば、姿勢を正すことで簡単にバストアップ効果を得ることができるので日頃から意識的に胸を張り、姿勢を正すことを意識しましょう。

ナイトブラならハグミーがおすすめ!

ハグミーは
1. つけるだけで簡単にカップメイク・谷間メイク
 人間工学に基づいて調整した加圧によって背中や脇の余分なぜい肉はすべてバストへ。
 着用するだけでキレイな谷間とふっくらまるみのあるバストになれます。
2. バストに嬉しい8つとツボを同時に刺激
 寄せてあげるだけのブラは魅せる効果はありますがバストケアは行えていないものがほとんどです。
 ハグミーは寝ている間にバストケアのツボを8つも刺激してくれます。
3. 寝ている間も3Dで美バストを形状記憶
3Dの形状記憶構造で胸をしっかり支え、引き締めるだけでなく理想の形に。

すごいですよね、ハグミー!
毎日寝る前につける、たったそれだけで胸のコンプレックスが解消できるなんて驚きです。
つけたその日からあなたもハグミーが手放せなくなりますよ。
女性にしかない胸だからこそ、より美しく自信の持てる胸にしたいですね。